広告運用もファネル構築も未経験。
1日500円の広告費さえ怖がっていた状態から、
FMAで集客導線を構築し、5つのKPIを確認しながら、
ほぼ毎日改善を継続。
広告費15万円から売上1,830万円、
予約率19.8%、ROAS11,000%超
を達成した、スピカウンセラー・岡田留美さんのPDCAストーリー。
ビフォー|1日500円の広告費さえ、失うのが怖かった
スピリチュアルカウンセラーとして、自分の感覚や経験を生かした高額商品を提供している岡田留美さん。
自分の商品には、お客様の人生を変えるだけの価値がある。 その想いは持っていました。
一方で、その価値をどのように見せればよいのか、どのように必要な人へ届ければよいのかが分かりませんでした。
ファネル構築、ウェビナー制作、広告運用は、すべて未経験。 さらに、岡田さんはセールスだけでなく、数字を確認することにも強い苦手意識を持っていました。
「セールスにすごく苦手意識がありました。それと、数字を追うことが一番苦手でした」
最初は、広告費を1日500円使うことさえ、大きな恐怖でした。
500円を広告に使ったら、そのお金が成果につながることなく、そのまま消えてしまうのではないか。 広告の仕組みが分からないからこそ、少額の投資であっても、岡田さんにとっては非常に大きな挑戦だったのです。
しかし、広告を使わずにいる限り、自分の商品を知らない新しいお客様には届きません。
「価値ある商品を必要な人へ届けたい」という想いと、「広告でお金を失うのが怖い」という気持ちの間で、岡田さんは揺れていました。
受講の決め手|未経験でも、手順通りに進めれば完成できる環境
岡田さんがFMAで特に価値を感じたのは、広告やファネルの経験がなくても、一つずつ進められる仕組みが整っていたことです。
FMAでは、完成したファネルを見せて、 「これと同じようにつくってください」 と任せるわけではありません。
・最初に何を決めるのか
・次に何をつくるのか
・どの順番で設定するのか
・どの数字を確認するのか
「誰でもゼロからできるぐらい、詳細に示した説明書がありました。その説明通りに、上から順番にステップを踏んで進めることができました」
また、分からないところをチャットで質問すると、実際の画面を使った解説動画がすぐに届きました。
グループコンサルでは、画面を共有しながら、 「そこを右クリックしてください」 「次は、この設定を確認してください」 というレベルまで具体的にサポート。
岡田さんは、広告やITに慣れていたから進められたのではありません。
分からないことを、その都度すぐに解消できる環境があったから、作業を止めずにファネルを完成させることができました。
アハ体験|成果を決めるのは、広告の才能ではなく「5つの数字」
岡田さんにとって大きな転換点になったのは、広告は感覚で運用するものではなく、決められた数字を見ながら改善するものだと分かったことです。
FMAでは、ファネルをつくることをゴールにしていません。 ファネルが完成して広告を出した後からが、本当のスタートです。
安定的に売上をつくり、その売上を落とさずに伸ばし続けるために、次の5つのKPIを確認します。
1.集客・広告
Meta広告管理画面のCTR、つまり広告を見た人がどれくらいクリックしたかを確認します。 CTRが低ければ、広告クリエイティブやキャッチコピーに改善余地があります。
2.LP
LPを見た人のうち、どれくらいの人が登録したかを確認します。 登録率が低ければ、広告との整合性やLPのキャッチコピーを見直します。
3.ウェビナー
登録した人が、ウェビナーをどこまで見たかを確認します。 途中離脱が多ければ、内容、順番、テンポ、伝え方を改善します。
4.個別相談
ウェビナーを見た人のうち、どれくらいの人が個別相談を予約したかを確認します。 予約率が低ければ、商品の必要性や個別相談へ進む理由が十分に伝わっていない可能性があります。
5.販売
個別相談へ来た人のうち、どれくらいの人が成約したかを確認します。 成約率が低ければ、相談の進め方や商品とのマッチングを見直します。
広告が悪いのか
LPが悪いのか
ウェビナーが悪いのか
個別相談への案内が悪いのか
セールスに改善余地があるのか
広告費が減っていくのを怖がるのではなく、広告費から得られた数字を次の改善に使う。
岡田さんは、広告に対する見方を少しずつ変えていきました。
チェンジ|ほぼ毎日の数値報告と、地道なPDCA
岡田さんの大きな成果を生んだのは、特別な広告テクニックを一度使ったからではありません。
ファネル完成後も、ほぼ毎日のように数字を確認し、報告と改善を繰り返したことです。
FMAでは、5つのKPIを専用のひな形へ入力してもらいます。
・広告のCTRは基準を超えているか
・LPの登録率は十分か
・ウェビナーは最後まで見られているか
・個別相談の予約率は高いか
・成約率は落ちていないか
それぞれの数字を見ながら、最も詰まっている場所を特定し、次の施策を決めます。
岡田さんは、私たちがこれまで支援してきた受講生の中でも、特にコツコツとPDCAを回し続けた一人です。
最初は数字を見ること自体が苦手だったにもかかわらず、ほぼ毎日欠かさずデータを報告し、必要な改善を一つずつ実行しました。
分からないところがあれば、すぐにチャットで質問。 回答を受け取ったら、そのまま次の改善に着手しました。
「質問したら速攻で動画を撮って答えてくれました。ちょっとつまずいても、グループコンサルで即、片づけられるくらいサクサク進めました」
岡田さんの成果は、偶然当たった広告によるものではありません。
改善をやめなかった結果として生まれた成果です。
アフター|15万円の広告費から1,830万円、ROAS11,000%超
ファネルを完成させ、数字を見ながらPDCAを回した結果、広告から新しいお客様が集まり始めました。
ハウスリストには一度も案内せず、基本的には広告からの新規集客です。
広告を出すたびに、登録者と個別相談の予約が自動的に増えていきました。
「夜寝る前に何人かなと確認して、翌朝起きて開けたら増えていて、日中もポコポコ個別面談の予約が入っていました」
予約枠を開放すると、そのたびに枠が埋まりました。
「ゴリ押ししたり、いろいろ四苦八苦しなくても、勝手に予約が入ってくるからすごいです。予約枠をオープンすると、そのたびに埋まっていきました」
インタビュー途中の時点でも、広告費約14万円から131名を集客し、26名が個別相談を予約。 予約率19.8%、売上973万4,000円、ROAS6,946%を達成していました。
その後も成約と改善を積み重ね、最終的には広告費15万円に対して、売上1,830万円以上。 ROASは11,000%を超えました。
一般的なプロダクトローンチでは、ROAS300〜400%でも一定の成果とされます。 FMAでも600〜700%程度が平均的な水準で、1,000%を超えれば十分に高い成果です。
その中で11,000%という数字は、私たち自身も最初は桁を見間違えたのではないかと思うほど、圧倒的な結果でした。
中には、それまで本しか購入したことがなかった人が、180万円の商品を一括で申し込むケースもありました。
しかも、お客様からは個別相談後に、次のような感謝のメッセージが届きました。
「本当にありがとうございました。出会えて良かったです」
高額商品を無理に売ったのではありません。 価値を必要としていた人へ届けた結果、お客様から感謝されながら、大きな売上が生まれたのです。
フューチャーゴール|売上をつくるだけでなく、落とさず伸ばし続ける
岡田さんが手にしたのは、一度だけ大きな売上をつくる方法ではありません。
広告から個別相談までの数字を確認し、どこを改善すれば売上を伸ばせるか判断する力です。
以前は、広告費を使うこと自体が怖く、 「集客できなかったらどうしよう」 「広告費だけがなくなったらどうしよう」 という不安がありました。
しかし、今は数字を見ることで、ファネルのどこが良く、どこを直せばよいかが分かります。
「流れがしっかり出来上がっているので、次回募集する際には、これを再度出せばいい。しっかり集客できるので、まったく焦りがありません」
広告を出すたびに運任せで結果を待つのではありません。
数字を見て改善し、売上を落とさず、さらに伸ばしていく。 この力が身についたことで、岡田さんの中から集客への不安がなくなりました。
「今はもう、集客に関する不安が一切なくなりました。すごく安心感があります」
今後は、自分の商品を必要とする人へ継続的に届けながら、お客様本人だけでなく、その家族や周囲の人まで幸せになる変化を広げていきます。
メッセージ|数字が苦手でも、PDCAはできるようになる
岡田さんは、最初から広告が得意だったわけではありません。
ファネルもウェビナーも未経験。 数字を追うことが大嫌いで、1日500円の広告費さえ怖がっていました。
それでも、次の行動を地道に続けました。
・分からないところをすぐに質問する
・5つのKPIを報告する
・改善点を一つずつ実行する
・結果をもう一度確認する
FMAは、数字が得意な人だけが成果を出す場所ではありません。
数字が苦手な人でも、何を確認し、どう改善すればよいかが分かる状態をつくる場所です。
この変化は、ファネルをつくっただけでは生まれませんでした。
作った後も数字から逃げず、誰よりも改善を続けたこと。
それこそが、岡田さんの驚異的な成果を生んだ最大の理由です。